校長ご挨拶


(校長 宮島郁夫)

杉並少年ラグビースクールは、1987年秋に初代校長の山田宏と数名のコーチ、数名の男女小学生が杉並第十小学校のグランドで練習をするようになって始まりました。 現在では杉並区の内外から、年少さんから中学3年生まで総勢100名を超える子供達が集まり、思い思いにラグビーを楽しんでいます。

杉並少年ラグビースクールの指導方針は「子供達の本気を引き出すこと」「大人ではなく子供達が本気で喜び、本気で悔しがる体験をすること」です。子供達全員が主役であるという考え方に基づき、試合には原則全員出場し、それぞれが自分のやり方でチームに貢献しています。 これは結成以来30年間、一貫して変わっておりません。

スクールの活動としては毎週日曜日の練習の他、有志による自主練、東京都ミニラグビー交流試合(毎年5、11月)などの公式試合や他のスクールとの交流戦を行なっています。 毎年夏の合宿には幼稚園生も含む子供達が参加し、関東一円から菅平高原に集まる多くのスクールと交流試合を行います。 杉並区教育委員会後援による『杉並少年少女ラグビー教室』も年2回開催しています。  また当スクールは1998年以来、約20年間にわたり継続的にオーストラリアのチームと国際交流を行なっています。

コーチ・スタッフは全員、生徒の父母を中心としたボランティアです。 ラグビー経験の多寡に関わらず、多くのお父さん、お母さん達が子供達と一緒に、毎週の活動を楽しんでいます。 
皆さんもぜひ、一緒にラグビーを楽しみましょう。