安全対策指針/応急処置/事故・負傷報告書(スポーツ安全保険)

→ 杉並少年ラグビースクール 事故・負傷報告書はこちらをクリック

■負傷発生後のスクール内連絡フロー

(1)負傷発生

→(2)各カテゴリーの安全対策委員(不在の場合は代理のコーチ)が保護者から状況・症状を聞き取り

→(3)保護者にスポーツ安全保険求償のため、スクールHPを通じて事故報告を書き込むよう依頼

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→(4)聞き取った内容を事務局MLに流す

→(5)保護者が保険求償のためスクールHPを通じて事故報告を書き込む

→(6)保険担当が保護者に連絡

■救急車を呼ぶ場合

発生→原則は安全対策委員→①(保護者が来ていたら)引き渡し

→②(保護者が来ていなかったら)連絡・引き渡し

・原則は安全対策委員、または同委員が窓口となって

(他の同じカテゴリコーチ等が)救急車同乗等、保護者へ引き渡しまでは責任を持って対応。

→当日、現場でカテゴリマネ、連絡先情報を持っているコーチが対応。自主練の際には注意する。

・救急車に乗る場合は、事前に保護者へ連絡を行う。連絡がつかない場合は、留守電に入れる、または事後報告等状況に応じ対応する。

・医療機関に行く際は、怪我の状況が分かるシート作成(各カテゴリの救急バックに入っている)→怪我をした日時、場所、どんな状況で怪我をしたか等、医療機関へ行って説明が出来るもの

①②とも医療機関受診→保護者から受診結果を安全対策委員へ報告→安全対策委員から事務局、チームドクターへ報告脳震盪、またその疑いがある場合は協会へ報告。

■日本ラグビー協会の登録者傷害見舞金制度

制度の説明

→傷害見舞金給付表(PDF)をダウンロード

【申請手順】 ※申請を希望するスクール関係者は必読

安全対策委員の仕事

■応急処置

①骨折、脱臼、打撲 :肩脱臼の整復方法と応急処置をスポーツドクターが解説
②脳震盪      :脳震盪を起こしたら!すぐに行うべき応急処置
③心臓麻痺、心室細動:心配蘇生とAED
④関節痛      :応急処置時のアイシング方法
⑤熱中症      :熱中症のサインが見られたら?すぐ行える応急処置方法
⑥過呼吸      :「過呼吸の発作」が起きたらどうする!正しい応急処置は?
⑦鼻血       :鼻血の応急処置

①出血        → タオルで圧迫止血
②顔が赤い      → 熱中症の可能性:脇・股間を冷やす
③顔が青い      → 貧血の可能性:足を心臓より高くする
④意識なし・ぐったり → 脳震盪・熱中症・心臓麻痺の可能性

①オスグット(膝)  :オスグット病とは
②シンスプリント(脛):シンスプリントって何だろう?

ラグビー外傷・障害対応マニュアル2016年度版(ダウンロード)

日本体育協会の機関誌「Sports Japan」2018年1・2月号の特集「万全ですか?『危険予知トレーニング』」PDF全16ページ