杉並少年ラグビースクールの特徴

  • どんな子供にもポジションがある

    私たちは参加する全ての子供が参加し、楽しみ、ラグビーを通じて成長できるスクールを目指しています。 足が遅い子、体が小さい子、気が弱い子、集中力がない子、どんな子供にも、杉並ラグビースクールではその子なりのポジション = 居場所があり、チームに貢献できる役割があります。

  • 子供の「本気」を引き出す

    私たちは「子供たちの本気を引き出す」「親ではなく子供たち自身が本気で取組み、本気で喜び、本気で悔しがる」ことを目指しています。  私たちが試合をするのは、「勝利するため」ではなく、「勝利を目指すことによって子供たちの本気を引出し、物事に本気で取組む楽しさ、勝った時の喜びと負けた時の悔しさを学んでもらいたいから」こそです。 もちろん、「どんな子供にもポジションがある」ことが大前提です。

  • 親子で楽しむ

    小学生スポーツは「親子で楽しむもの」だと私たちは考えます。 ラグビー経験の有無にかかわらず多くの親御さんがボランティアのコーチやスタッフとして自発的に参加いただいています。 日曜日ごとに親子でグラウンドに行き、一緒に体を動かし、一緒に仲間を作り、一緒に成長し、楽しむ時間は、子供にとっても親にとってもかけがえのないものです。 お忙しくて参加できない親御さんに役割を押し付けることはありませんが、「子供が親と一緒に遊んでくれる」時期は長くありません。 せっかくなのでできる限り親子で楽しみましょう。

  • 選手育成に実績がある

    多くの杉並少年ラグビースクール卒業生が、中学や高校、大学、トップリーグのラグビーで活躍しています。 100名前後の決して大規模とは言えないスクールでこれだけのトップレベル選手を輩出しているのは、杉並ラグビースクールの大きな特色であり、誇りです。(卒業生についてはこちらのページで紹介しています)

  • 国際交流(遠征・招聘)をしている

    杉並少年ラグビースクールは、小中学生向けのラグビースクールで定期的な海外遠征/招聘を行っている、全国でも極めて珍しいスクールです。 杉並区の友好都市であるオーストラリア・シドニー近郊のウィロビー市にある「チャッツウッドラグビークラブ」と2-3年ごとに遠征や招聘を行っています。  (国際交流についてはこちらのページで紹介しています)