OG平野優芽選手がTEAM JAPANネクストシンボルアスリートに

平野優芽選手

 杉並少年ラグビースクールOGで、女子7人制日本代表主将の平野優芽選手が6月23日、「TEAM JAPANネクストシンボルアスリート」に選ばれました。
 日本オリンピック委員会(JOC)が次世代の日本スポーツ界をけん引していく若手アスリートとして16競技から1人ずつを認定。ラグビー界からただ1人選ばれました。「TEAM JAPANネクストシンボルアスリート」はオリンピックの理念に賛同するとともに、次期シンボルアスリートとしてオリンピック・ムーブメント推進事業及びマーケティング活動に協力します。

OG平野優芽選手、各国主将とフォトセッション

左端が女子日本代表主将の杉並少年ラグビースクールOG平野優芽選手

 HSBCワールドラグビー・セブンズシリーズ2022ラングフォードセブンズが現地時間の4月30日、カナダで開幕します。女子日本代表主将の杉並少年ラグビースクールOG平野優芽選手(ながとブルーエンジェルス)が、各国のキャプテンたちと肩を並べた記念撮影写真が公開されました。

OG平野優芽、松村美咲両選手のセブンズ日本代表候補合宿風景

 杉並少年ラグビースクールOGの平野優芽松村美咲両選手が4月17日(日)~4月21日(木)に行われている女子セブンズ日本代表候補市原合宿に参加しています。この合宿は4月30日(土)、5月1日(日)にカナダで開催される「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2022 ラングフォードセブンズ」に向けた強化合宿で、合宿参加メンバーから遠征参加者が選ばれます。

→日本協会の合宿レポート。平野優芽、松村美咲両選手の写真も掲載
東京中日スポーツ記事。平野優芽主将のコメント有り

7人制W杯まであと200日。OG平野優芽選手がメッセージ

 7人制W杯開幕まであと200日となった2月21日、杉並少年ラグビースクールOGで女子7人制日本代表「さくらセブンズ」の平野優芽主将が、日本協会Twitterに登場。応援を呼び掛けるメッセージを発信しました。

 平野優芽選手は、同じく杉並少年ラグビースクールOGの松村美咲選手と25日まで大分県日田市で合宿中。その模様が地元テレビ局「大分放送」のニュースで紹介されました。

OG塩崎優衣、平野優芽両選手の対談が実現

 東京都庁の企画で、杉並少年ラグビースクールOGの塩崎優衣平野優芽両選手の対談が実現しました。7人制女子日本代表主将の平野選手と、15人制日本代表でW杯出場経験がある塩崎選手。所属チームが異なるため「敵」として対戦することが多い2人ですが、「一緒のチームでもプレーしてみたい」と語り合いました。

塩崎優衣選手
平野優芽選手
11年前の菅平合宿。前列右端が平野優芽選手、右から3人目が2学年上の塩崎優衣選手

2/8OG平野優芽選手に杉並区スポーツ特別栄誉章

先輩の平野優芽選手に質問する杉並少年ラグビースクールの女子選手たち

 東京五輪のラグビー女子7人制に出場した、杉並少年ラグビースクールOGの平野優芽選手(21)に2月8日、杉並区スポーツ特別栄誉章が贈られました。受章第1号です。
 区役所で行われた授与式に、平野選手は合宿中の埼玉県熊谷市からリモートで出席。「子どものころからの夢がかなったが、成績は最下位。チーム、個人ともに不完全燃焼で、悔しく苦しい大会になりました。3年後のパリ大会でメダルを取りたい」と力強く語りました。

合宿先からリモートで出席した平野優芽選手

 会場には、スクールの後輩の女子選手4人が招待され、画面の向こうの平野選手を相手に質問コーナーもありました。五輪後の昨年11月、7人制女子日本代表「さくらセブンズ」の主将に就任した平野選手は「キャプテンになって心がけていることは何ですか?」と聞かれ、「チーム全員に積極的に声をかけ、気持ちが落ちていないかなどを確認するようにしている」と答えました。また「一番きつい練習は?」と聞かれ、「筋力トレーニングや走る練習は自分も苦手。でも、勝つために仲間と励まし合っている」と笑顔で答えていました。
 授与式は時間の関係で2人しか質問できませんでしたが、式終了後にテレビ電話で他の2人からの質問にも丁寧に答えてくれました。
 平野選手が同じ杉並少年ラグビースクールOGの松村美咲選手と一緒に参加した熊谷合宿のレポートが日本協会HPに載っています。

OG平野優芽、松村美咲両選手が女子SDS熊谷合宿に参加

平野優芽選手
松村美咲選手

 日本協会の女子セブンズ・デベロップメント・スコッド(SDS)熊谷合宿が1月5日から11日まで行われ、杉並少年ラグビースクールOGの平野優芽選手(日体大4年)と松村美咲選手(関東学院六浦高2年)が参加しました。

 SDS(Sevens Development Squad)はセブンズの大会出場選手などからセブンズ日本代表候補になり得る選手を招集し、育成・強化を図るスコッドで、今回招集されたのはわずか15人。松村選手は最年少です。「学年で五つ下の松村選手が、7人制代表主将の平野選手と同じ合宿に参加する日が来るとは…」と、古株のスクールコーチたちも感慨深げです。

 2人のこれからの活躍に期待しましょう。

→日本協会HPに載った合宿レポート

合宿について

 日本協会Twitterに、集合写真が載っています↓

OG平野優芽選手、大卒後は山口県のチームへ

 杉並少年ラグビースクールOGの平野優芽選手(日体大4年)が卒業後の来年4月から、山口県の「ながとブルーエンジェルス」に加入することが公表されました。

 平野選手は12月7日、山口県長門市立三隅中学校を訪れ、講演しました。その2日前に、杉並少年ラグビースクールの練習に顔を出したばかり。相変わらずのハードスケジュールです。

朝日新聞記事を読む

→山口新聞の記事を読む

OG平野優芽選手、7人制W杯へ

杉並少年ラグビースクールOGの平野優芽選手(日体大4年)が新主将として率いる、7人制女子日本代表「サクラセブンズ」は11月20日、7人制W杯アジア予選で優勝。来年9月に南アフリカで行われる本大会への出場を決めました。写真は優勝トロフィーを掲げる平野優芽さん。

 決勝では、平野選手がスクラムサイドを突いて独走し、トライ。7月の東京五輪で敗れた中国に雪辱しました。

→専門サイト「ラグビーリパブリック」記事を読む

→中日スポーツ記事を読む