1/7高学年が杉並区長を表敬訪問

岸本聡子区長(後列右)と渋谷正宏教育長(後列左)を表敬訪問した杉並ラグビースクール高学年

 1月11日に開幕する第18回大樹生命ヒーローズカップ決勝大会に出場する杉並ラグビースクール高学年が7日、杉並区役所に岸本聡子区長と渋谷正宏教育長を表敬訪問。4年ぶり2回目の全国大会出場を報告し、健闘を誓った。

 5~6年生のうち、この日都合がついた17人が出席した。本間和洋主将は「日本一になるために頑張って来るので、応援をよろしくお願いします」と、あいさつした。谷口史雄校長も「全力を尽くして戦う」と述べた。岸本区長は「全国大会出場おめでとうございます。今まで以上に過酷な試合展開になると思いますが、自分の力をますます発揮して日本一の高みを目指してください」と激励した。

 自らもラグビー経験者の渋谷教育長とは、ラグビー談議に花が咲いた。競技の魅力を聞かれた富田然副将は「仲間と一緒に喜びを分かち合えるところが好き」と即答。他の選手たちも「自分のプレーが仲間のトライにつながるところが面白い」「トライを取ったら、みんなが喜んでくれるところが好き」「個人技もあるけれど、チームでパスをつないでトライを取るところが楽しい」と口々に語った。

 渋谷教育長は「ぜひ中学、高校でもラグビーを続けて、この中から(日本代表の)桜のマークが入ったジャージを着る選手が出てほしい。保護者の皆さんはぜひサポートを」と願っていた。

 大会は全国16強の小学生スクールが横浜市の日産スタジアムに集まり、11日と12日に開催される。杉並ラグビースクールは4年前の初出場時は全国6位で、今回はさらなる好成績を目指す。